シーツールC40D使用レポート 本文へジャンプ
C40Dの最大の特徴は 内蔵ストロボ を使用しての撮影が簡単に行えます。これを可能にしたのが半月板式のディフューザーです。
内蔵ストロボはカメラのペンタ上部にありマクロレンズ(60mm)つけて最短撮影をするとポートにストロボ光が遮られけられてしまいます。
これではせっかくの等倍撮影にも光が回らず良い写真にはなりません。そこで半月板式ディフューザーを取り付け撮影するとけられた光が画面全体に回り良い写真が出来上がるのです。
キャノンご自慢のE-TTL撮影がいとも簡単におこなえてしまうC40D恐るべしです



■f8 1/250 撮影距離30cm(1/3倍) ISO100 評価測光
ややアンダー目ではありますがどぎつい陰が出来るわけでもなく良い描写であると思います。
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■f11 1/250 撮影距離30cm(1/3倍) ISO100 評価測光
f8で撮影した露出とほぼ同じ撮影が出来ました。測光ポイントさえ間違えなければかなり優秀な露出が得られるのではと思っています。
C40Dの測光モード切替ボタンを押しメインダイヤルを回せば4つのモードが選べます。
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■f5.6 1/250 撮影距離30cm(1/3倍) ISO100 評価測光
f5.6で撮影したらかなりオーバー目に撮影されました。背景にあったウミキノコが意外に暗く写りオーバー目に発光したのかもしれません。
水中での反射率は陸上と違うのでこの辺の精度を高めたいですね。
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評価測光では多少ばらつきがあるようなのでスポット測光で撮影してみました。

■f8 1/250 撮影距離20cm(等倍) ISO100 スポット測光
ミカドウミウシの幼体は白乳色で淡い色目が特徴です。触角の後ろ目あたりを測光して撮影してみました。ややアンダー目かもしれませんが見た目に近い色が出たのではと思っています。
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■f5.6 1/250 撮影距離20cm(等倍) ISO100 スポット測光
写真としての出来映えはこれぐらいの露出の方が良いのではと思います。この撮影ではターゲットライトなどの補助光は使わなかったので白色の出方にばらつきがあったのでしょうか?
TTLオートであればf8と同じ色合いにならなければいけないはずなのに・・・もう少し検証が必要だと思います。
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■f2.8 1/250 撮影距離20cm(等倍) ISO100 スポット測光
f5.6とほぼ同じの露出が得られました。このあともf2.8 f5.6を中心に何枚か撮影しましたが露出的にはほぼ同等でした。
今後更なるデーター取りが必要でしょう。
(個人的には5.6より開くと明るく描写されるような気がしました・・・)
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撮影距離を延ばし50cm撮影してみました。

■f8 1/250 撮影距離50cm(1/5倍) ISO100 スポット測光
背景が適度に描写され光は回ったのではと思います。この状態でほぼフル発光(と思う)。内蔵ストロボのガイドナンバー(GN)は22。
水中での(甲浦での)GNは1/3の8ぐらいかも知れません。
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■f3.5 1/250 撮影距離50cm(1/5倍) ISO100 スポット測光
背景も十分に描写されストロボ光は全体に回ったのではと思います。ただやはり描写はオーバー目・・・
この辺はなにかあるなとプロカメラマンさんに相談してみました。そうしたらいとも簡単に適正露出を得る方法が解ったのです〜
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